くまいっちょうあがり!


くまくまC004
くまくまC004

出張が続いているのでちびちびながら描いている今日この頃。

ひさかたぶりに新作ができたので
今回はひとつしかないけどいざ投入。
審査待ちなので販売サイトではいましばらくお待ちを。


くまくまシリーズは4作目になるけど
Tシャツとのバランスを見直し
1~3作目に比べて多少リサイズしてみた。

しばらくはこれで行きたいと思う。



ブログついでで思い出したのが官僚の件。

若者たちのツイッター騒動が覚めやらぬうちに
今度は年配の人のブログによる暴走。

よりによって50過ぎのしかも
立場のある人の発言とは思えないほどの暴言ぶりで
代々受け継がれてきた”近頃の若いモンは~”
なんてうたい文句は死語になりつつあるね。

匿名を盾に好き放題発言するのってやっぱりずるい。

インターネットが普及した今、どこの国でもネット内では
こんな殺伐としてるのかいな?

なんだかなぁ…。

【デザイン一覧】
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で?


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TトリニティやClubTでは既に投入していたものだが
UPSOLDにも今日登録申請したのでブログにも
掲載してみた。

相変わらず日中の日差しは厳しいばかりだが
さすがにこの時期になると客観的に観て
Tシャツの購入意欲は衰えてくるのだろう。

いまどきは長袖シャツなどもあるので
一概には言えないけど
それでも繁忙期は過ぎてしまった感がある。

ただ僕としては年内100作品そろえるのが
目標(現在87作品)だったので
まぁピークは過ぎたとしても
目標を反古にするわけにはいかず
地道に新シリーズも含めて年内に達成したい。

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【心臓わしづかみ】



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Superfly アルバム『Superfly』

音楽を聞き始めたころから

僕は歌詞に心を奪われることが多く

そうなると必然なのか

洋楽よりも邦楽、邦楽の中でも

圧倒的に男性アーティスト

その中でもロックがカテゴリ分けすると

大勢を占めていた。



裏を返せば

女性アーティストの作品に

接する機会はほとんどなく

そんな状況は最近の

CD買いあさり症候群(軽症)を

発症するまで続くこととなる。



で、Superflyである。

CMで流れていた『How Do I Survive?』に

興味をそそられ僕が手にした

アルバム『Superfly』(2ndは当時未発表)。



デビューアルバムにも関わらず

このアルバム自身(2ndもそうだが)すでに

ベストアルバムと謳っても違和感の

ない仕上がりの中



『マニフェスト』

”あなたの力を貸して頂戴!!”



パワフルに迫ってくる、そのわずか1フレーズで

まさに一筋の光が差し込む暗闇から伸びる

歌うことを使命とした彼女の腕が

僕の心の臓をわしづかみにして

捕らえられてしまったそんな気分である。



女性アーティストだとかそんな枠を超えた

新人(ではないけど)の新作にわくわくし続けたい、

そんなことを願う今日この頃である。




※写真は本文とは残念ながら無関係です。
気になった方、暇な方は以下にてご覧ください。
【ニュージーランド写真集300】

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【シュールな世界にひたる】



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長渕剛 アルバム『昭和』

僕の好きな曲で2つの『シェリー』がある。

ひとつは僕らの世代からおそらくは

若い世代にまで語り(歌い)継がれるであろう

尾崎豊の『シェリー』。



この曲に関しては改めて取り上げるとして

もうひとつ、強烈なメッセージ色の強い

尾崎のそれとは対極をなす

長渕剛の『シェリー』。



長渕といえば純粋(真っ白)でストレートな

フォークソング時代、ロック(黒)に転身し

今は…カリスマ的存在(真っ赤?)なのであろうか。

時の流れと共にカラーが変わっていっている

(あくまで僕のイメージだが)。

その長淵の作品の中でも異色を放っているのが

この作品である。



透き通った鮮やかなブルーが作品全体を色づける。

繰り返されるギターアルペジオとともに。



重力から解き放たれたかのように漂う2人。

幻想的な風景の中にいる『シェリー』とは

あるいは幻なのかもしれない。



”俺は目を細め両手で強く引き寄せると

まぶたを閉じてお前は風になる…”



つぶやくように”お前は風になる…”で

『シェリー』は儚く消えてゆく。



ソファなどで横たわり、まぶたを閉じて

このシュールな世界を心と身体で味わいたい一曲。




※写真は本文とは残念ながら無関係です。
気になった方、暇な方は以下にてご覧ください。
【ニュージーランド写真集300】

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そろそろ年賀状?


うーまっちょC003
うーまっちょC003

かなり気が早いがそろそろ年賀状の季節。

毎年、年の瀬ともなれば干支にちなんだ
新キャラに頭を悩ませ挫折を味わうことも多々あったが
今年はかなり気が楽である。

もちろんこのまま使うのでは物足りないので
多少手を加えるがキャラができている分
いくぶん凝った年賀状が作れるかも。

とかなんとかいいながら
12月になってることも十分に考えられるので
用心にこしたことはない。

ちなみにだいぶ前になるがへたれとらという
寅年のキャラはおかげさまでデザイン使用の問い合わせが
あったので今回のも気に入る人がいれば
配布しようかと検討中
(プリントに耐えうる解像度データをメールで送付予定)。

自分のデザインした年賀状が全国駆け巡る(おおげさ)
ってなんだかうれしいよね。

にんじん食って頑張ろかぁ。

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【静寂の中にたたずむ別れ】



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浜田省吾 アルバム『Father's Son』

”自分の好きな歌(曲)を誰かに伝えたい”

…というテーマではじめると

自然に頭の中に浮かんでくる最初の曲が

浜田省吾の『a long good-bye(長い別れ)』

である。



最初のセレクトでいきなり”最期”を歌う曲を

選ぶのは僕らしいといえばそうなのだが。



思い出に残る曲というのは

やはりその当時の自分を掘り起こすための

キー(鍵)になることが多く

この曲もしっかり心の奥底にこびりついて

おそらく一生消えることのないもの

になる気がしている。



”もしいつか街角で出会えたら

はじめからやりなおせるかい…”



あてのない再会を願うこのフレーズ

(心の中で語りかけているのだろうか)と

目の前にある現実”a long good-bye”が

数少ないながらもいくつかの恋愛を

経験した僕にも痛いほど伝わってくる。



”愛することは罪なのか

こんなにも重すぎる罰背負い別れてゆくなんて”



長い静寂、そぼ降る雨の音から始まる曲が

終盤にかけて胸に突き刺さるような

まさに重過ぎる言葉を乗せて

うねり広がってゆくさまは

数多くのバラードの名曲を作り上げた

浜省の中でもまさに一押しの一曲。



※写真は本文とは残念ながら無関係です。
気になった方、暇な方は以下にてご覧ください。
【ニュージーランド写真集300】

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ニュージーランドに行ったことはありますか?


NEW ZEALAND PHOTOS(一部)
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全作品はこちらから【ニュージーランド写真集300】

結構遠いニュージーランド、行ったことありますか?

行ったことない人はこの写真集を見てもらって
どんなところか少しでも知ってもらって
(風景写真ばっかだけど)
行ったことがある人もどこの風景だか
推測し懐かしんでもらえれば。



ノストラダムスの大予言から逃れるように
ニュージーランドにワーキングホリデーという名の
逃避行をした1999年(ま、予言通りだったら
どこにいても一緒なんだろうけど)。

アンゴルモアの大王が降ってくるという
漠然とした恐怖とともに、
残酷だけど淡い期待みたいなものが
入り混じったような幼少時代。

結局、ことは起こらず
マヤ文明による滅亡も起こらず
おっさんになるまでまあまあ無難に生きてこれた。

というわけでワーキングホリデーから
すでに13年近く経ち当時のネガフィルムも経年劣化という
病魔に巣食われだしたので
累計2000枚超のネガを地道にスキャンした。

NZ全国旅しながら撮影しては
その土地にある写真店に現像してもらった結果
物によっては目も当てられないほど
ひどく激しく劣化してしまって
(粗悪な現像液が原因?)
PHOTOSHOPをもってしても
わびしさ募るばかりのものもあったりして。

そんなこんなを経て人に見てもらえそうなもの
見てもらいたいものを厳選し300点ほどに絞り
最初は小出しにしようかとも思ったが
めんどくさくなったので一気にアップした。

このブログの主たる目的はTシャツデザインの発表だが
そもそもブログは自分の意見
その他もろもろを自由に発信する場。

なので今後はTシャツデザインにとらわれず
発したい事柄とともに内容と全く関係のない
NZ写真を申し訳程度で添付していく次第なのであしからず。

気になった方、暇な方は以下にてご覧ください。
【ニュージーランド写真集300】

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