うさぎだって空を飛ぶ



FLYHIGHC002
FLYHIGHC002.jpg

わけないんだけど
せっかく翼のような長い耳を
お持ちなので飛ばせてみた。



想像力や妄想力が衰えるのは
いつごろなんだろうとふと
気になってみたりするが
これ結構重要なんだよね。

ブログの性質柄
デザインに対しての発言になりがちだけど
僕の今のところの本業
(産業設備のプログラミングみたいなもの)
においても実は至極重要で
いろんな条件や動作パターンを
あらかじめ設計時点で想像しておかないと
あとで大掛かりな手直しや最悪作り直しとなる。



そんなわけで僕の場合
この想像力=妄想力の衰えが
実は体力の衰えなんかよりも怖かったりして。

デザインとプログラミング
それぞれの相乗効果を期待しながら
明日へ向かって飛んでゆくのさ。



あ、HOIMIにて購入していただいた方
誠にありがとうございます。
とらぐみC002

今後ともごひいきにお願いします。





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TG-3というカメラ(in香嵐渓&小原四季桜)


デジタル一眼も持っているのだが
せっかくだからあえて今回は
オリンパスコンパクトデジカメTG-3だけに頼って
どこまで撮影できるか頑張ってみた
(一眼運ぶのめんどくさいのが本音)。

同じ県内にいながら今回初の香嵐渓入り。
平日だから行ったようなものだが
休日だったら地元の人が気の毒に思えるような
渋滞が待ち構えてるんだろうなぁ。

あいにくの天候で一面の曇り空。
PB200071.jpg



仕方ないので散策メインで何枚か撮影。
夕方近くから晴れ間が見えてきたので
気合いを入れなおす。

風景写真は光が命!とぶつくさ言ってみる。
PB200075.jpg

PB200085.jpg



で、今回の目的のひとつ、夜景モードでの撮影。
三脚を使わずに撮影できるという『手持ち夜景』の実力やいかに。
PB200092.jpg

PB200106.jpg



シャッターを押すと5枚くらい連続で撮ってそれを内部処理で
最適化しているみたい。
うん。そこそこきれいに映っている、パソコン上で見る限りは。
で、試しに2Lプリントもしてみたわけだが。
んー比較対象(TG-3+三脚とかデジタル一眼)が無いので
あくまでも参考(私見)だがブログなどのネット使用くらいで
満足しておいたほうがいいかも。

今度機会があったら
①TG-3手持ち夜景
②TG-3+三脚夜景
③デジタル一眼+三脚
で撮り比べてみたい。



翌日。
たまたまテレビで放送していた
小原四季桜なるものが気になって
急きょ立ち寄る
(愛知に住んでながら初めて知った)。

昨日と違って朝から快晴だったためか
こっちのほうが印象が良かったりして。
PB210127.jpg

PB210146.jpg

PB210165.jpg



ただ天候差し引いても紅葉具合は
こっち(小原四季桜地域)のほうが旬だった気がする。

裏を返せば今週末くらいが実は
香嵐渓のピークなのかもね。

時間と大渋滞をも恐れぬ勇気をもってお出かけどーぞ。

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高く飛べ



FLYHIGHC001
FLYHIGHC001.jpg

You can reach the place wherever you want.

FLY HIGH
響きがよくて気に入ってるこのフレーズ。

元ネタは話題が多少古くなるがソチオリンピック。
閉幕後ちょっと経ってから思いついたアイデア。
第一弾は以下の既発表品。
flyhighM001a.jpg

個人的にはこの空間と空気感気に入っているのだが
発展形として今回のものを新規投入。



ペンギンがスキー板履いて飛ぶ姿
他者、他社ですでに同様のコンセプトのものが
あるかもしれないけどご容赦くだされ。





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さよならまた逢う日まで


みざーるC001 いわざーるC001 きかざーるC001

BAD_CONDITION.jpg たれにゃんC001 blank_1.jpg

というわけで上記5点廃盤としました。

新デザインに刷新したものや
コンセプト変更にともなう
事前処理みたいなものにより
順次廃盤→新作→廃盤…を繰り返し
洗練していきたい(するのか?)。



”また逢う日まで”といいながら
ほとんどすでにNEWバージョン
お披露目しちゃったりして。

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TG-3というカメラ(アクセサリー編)


先回オリンパスTG-3を買うに至った
いきさつを記述したが
このカメラの最強のアピールポイントは
①屈強なボディ(実験してないからわからんが)
②明るいレンズ(簡単にいうと暗いレンズよりも
手ブレしにくくなるのと背景のぼかし表現がしやすくなる)
に加えてなんといっても
③マクロ機能である。



このマクロ機能を生かすために購入したのが
写真左側のLEDライトガイドLG-1。
ついでに右側に移ってるのが
非純正の充電器とその付属バッテリー。
TG3_2.jpg

LEDライトガイドLG-1を装着した様子。
TG3_3.jpg



被写体により近づいて(最少距離1cm!)
大きく撮影できるこのマクロ
TG-3ではマクロという表現を通り越して
『顕微鏡モード』と冠している。

先述したとおり1cmまで接近可能が故
被写体にカメラや体が覆いかぶさり
影を落とすことになるためこのLEDライトガイドで
ほんわり被写体を照らすことになる。
(半押しで点灯状態に。)

東山動植物園で見かけたなんかの葉っぱを通常撮影
PA150181.jpg

顕微鏡モードで撮影
PA150182.jpg

ここまで拡大されると
もうピントが合ってるのかさえよくわからんが
なんとなくすごい気がする。

練習がてら肌の角質とかしばらく撮って遊んでいたが
プレじじいのせいかあんまり美しくなかったからやめた。



あともうひとつのアクセサリーが冒頭の
非純正の充電器とバッテリー。

このセット1500円ほどで購入したが
純正でそろえると1万円近くする。

1万円って、カメラが4万円強の代物なので
まだ許される?範囲かもしれないが
エントリークラスの1万円程度のだったら
どう思うだろう。



ま、そんな愚痴はさておき気になったのが
購入時のアマゾンでの評価。
コスパ最高の意見といった意見から
使い物にならんといった意見まで。

それでも1500円ならいいかと購入して
実際に使ってみたが特に問題なく
充電、バッテリ使用両方とも行えたので儲けもの。

ただ、バッテリーに関して
純正でないからかわからないが
しばらく使用していたら
ゲージが一気に最低レベルまでいってしまい
やむなく撮影中断するはめになったので
あくまでもバックアップでという用途が一番かな。
体感で純正の70%くらいの能力といったところか。

久しぶりに遊び心をくすぐられる製品に出会って満足。

斬新なアイデアやデザインにほれ込んで
ソニー製品に走っていたのも今は昔。
嗚呼ソニー。頑張れソニー。(なんじゃこれ)

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