スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭痛にもだえて


NIPPONC001
NIPPONC001a.jpg





若いころからの片頭痛もちで
かれこれ20年以上悩まされているが
最近の傾向として寝ている最中に頭痛
もしくは頭痛になっている気がして
目が覚めてしまうことがある。

確かに深酒した時などは深夜に具合が悪くなるなんて
昔からそうだったし普通の人はそうだと思うけど
最近一番ひどかったのがたった缶ビール1本で
丑三つ時に苦痛に顔をゆがめベッドから飛び出る始末
(実際には脳を極力刺激しないように
飛び出る勇気もないくらい忍び足だが)。



体質って確かに生活習慣で変わるのは自覚していて
実際に頭痛と同じように悩まされてたのが
便秘(まるっきり女性体質なのね)でこれは
水分の取り方に問題があるとあるとき気が付いた。

便秘の原因は真冬でもジョッキで氷水を飲むほど
冷たい飲み物(もちろんビールもだけど)が好きで
きっとそれが胃腸の機能を低下させていたのだろう。

最近では夏場でも極力あったかい紅茶を
メインドリンクにしているせいかほぼ解消されている。



ところで頭痛に戻るが最近は飲酒すると
そのあと何もできなくなってしまうので
平日はほとんど飲まないようにしていたのだが
ひょっとして飲まないのが原因で休日の飲酒が
過度に頭痛に作用してるんじゃないかって思えてきた。

習慣化されていた時に比べて(それでも週3,4日程度)
OFF間隔が長いがゆえに体が過剰に反応するという推察。
いっそのこと毎日飲んだほうのがいいのか?



理由は知らないが60過ぎると片頭痛はなくなるらしく
片頭痛もちの僕の父親もぱったり頭痛がやんで
最近は頭痛のずの字も言わなくなった。
それを期待しているがまだ先は長いのぅ。

とかいいながら実は重大な脳の病気で
今週あたりぽっくりとか。なんて。





【デザイン一覧】

スポンサーサイト

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

さよならまた逢う日までVol.3


STC001a.jpg STC002a.jpg STC003a.jpg

たぬきんとりおC004 たぬきんとりおC005 たぬきんとりおC006





というわけで上記6点廃盤としました。

とはいいつつもリニューアルで
一部(たぬきとか)は戻ってきてたりして。

こうやって削っていくうちに洗練されるか
もしくは何も残らなくなるのか(んなわけないか)。



今日は副業?のエンジニア仕事で
金沢まで打ち合わせに行ってきたので
明日からはまたしばらくお絵かきは疎遠になりそう。

調子のりのりだっただけに残念。 





【デザイン一覧】


テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

類似かオリジナルか


ワルイカメC001
ワルイカメC001





このシリーズは動物をいかに直線で表現できるか
といった大変意義深い目的をもって描いている。

ってわけでもないが何を描いても楽しい今は
アイデアがぽろぽろでてきてうれしい悲鳴をあげている
(結果に結びつけばなおうれしいが)。

おかげさんで今回の作品のように
比較的時間のかからないものは別にして
手の込んだ作品も並行して進めてはいるが
制作が追い付かない状態になっている。

この状況いいことなのか悪いことなのかは
もう少し時間がたたないと何とも判断つかないが。



それにしてもただ一点気になるのが
この作品どっかで見たことあるような…
という錯覚なのか事実なのかがあいまいで
実はちょっぴり発表するのをためらっていたこと。

もし類似品があるのであればパクリ扱いされる前に
なにごともなかったようにさっさと撤収させたいところだが
どうしても思い出せずにいるので困ったものだ。



幸い著名な作家でもなんでもないので
おおごとにはならないだろうけど
今の時代本当に気を付けないと
一個人なんてあっという間に匿名大衆によって
叩きつぶされちゃうから怖いよほんとに。





【デザイン一覧】

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

酉年【年賀状2017】



年賀状2017a
年賀状2017aWEB




今年ももうこんな時期が来たのかー
と嘆くばかりだが年末ともなれば
どたばたしそうなので
早めに片づけられるものからやっつけてみた。

ということで年賀状。
毎度のことながら気に入ってもらえたなら
使ってちょうだい。



と書いてアップすると昔はどこからともなく
わらわらと一見さんが集まってくれて
いつになくにぎわってくれてちょっぴり楽しみだったんだが
最近はロボット処理(だっけ?)が変わったのか
なーんも普段と変わらないんでちょっと複雑なんだけど…。
まぁいいか。

気が向いたら他のバージョンも作ってみるので
その時は随時アップ予定。


 
【年賀状2017a】

すぐ上の【年賀状2017a】にマウスオンして右クリック
『名前をつけてリンク先を保存』を選択
デスクトップ等に保存して
あとは煮るなり焼くなり(質問なしで)
自己責任でよろしくです。
データサイズ1181×1748JPEG
 
 
 
一言コメント(”あざーす”とか”使ったるわ”とか”やっとかめ”とか)
いただければ幸いです。
面倒だったら『拍手』ポチでも結構です。

 

 
 
 
ちなみにテストプリント時の
設定内容を参考までに。
 
プリンタ:EP-977A3(エプソン)
用紙種類:郵便はがきインクジェット
用紙サイズ:はがき
四辺ふちなし:オン
はみだし量:少ない
 
当たり前のことだけど
年賀状目的オンリーということでたのんます。
 
 
 
 
 
【デザイン一覧】


テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

ポケットアニマル


ポケたぬC001
ポケたぬC001





巷ではポケモンGOなるものが
旋風を巻き起こしているがそれとは全く関係なく
たまたまポケットに入っている設定なので
こんな名前になっただけ
(先回のねこといい、たまたまが重なるね)。

Tシャツサイトで”ポケット”で絞り込み検索すると
やはり同じような発想で作品がアップされているので
それらに負けぬよう気合を入れたつもり。

このタイプはしばらくシリーズ化をもくろんでいて
次は新キャラのまなてぃだとか実際のサイズを
完全に無視してポケットに押し込む予定。



先回のねこのくだりにつながっちゃうけど
永遠に死なない動物(ねこ)飼いたいなぁ。

ペットショップで同様のことを言ったら
”そんな動物いるわけありません”
と軽くあしらわれたのを思い出してみた。

みんな同じこと思っていて同じこと言うから
店員さんもうんざりしているんだろう、きっと。





【デザイン一覧】

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

祝!ねこあつめ


ワルイネコC001
ワルイネコC001





祝 ねこあつめ映画化!

だからって、ねこの作品を
用意したわけではないのであしからず。



昔から無類のねこ好きで通してきてて
つい先日も友人との飲みの席でねこの話になり
過去実家に住みついていたねこのことを語っているうちに
死にゆくさまを思い出して友人の前で涙がちょちょぎれて
不細工な姿を見せつけてしまう始末。

それ以来マンションの事情もあるが
ねこを飼いたくてもあの喪失感に耐えられないだろうという
思いがよぎりずっと二の足を踏んでいる。



そのさみしさを癒すように?
僕のiphoneには唯一のアプリゲーム
”ねこあつめ”が入っていて毎日のように餌をやっている。
(む、むなしい)。

ろじゃーさんとさふぁいあさんが
ちっとも宝物くれないからコンプリートしない…。

ねこあつめの映画化ってまったくどんなものになるか
想像もつかないがせっかくだから終盤にはレアねこ
(あめしょさんとかまろまゆさんとかね)
オンパレードでよろしくです。



狂おしいほどのねこ好きなのに
ねこイラスト、なかなか満足いかんですわ。
まんぞくさんに手伝ってもらいたくらい。





【デザイン一覧】

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

実は女性です。


nobodyknowsM001
nobodyknowsM001.jpg



実は女性(顔のモデルがね)です。



僕が人物を描く際モデルとして
率先してチョイスする対象は顔が鋭いこと。

特に女性でぱりっとした顔をしていると
デッサン中に線が伸びやかになり(言葉に表しにくい)
描いてて調子に乗りやすい。

で、そうなると映画雑誌なんか買ったりして
ハリウッド女優なんかが対象となるケースが多くなる。

お気に入りであるこの人物も
最終形態は男性と決めてから始めてて
オリジナルの髪型デザインしたりして
面影は全くなくなっているが
ある有名なハリウッド女優を元に作られたもの。



なぜ男性を表現するのに女性の顔を描くのか
自分でもはっきりした理由はないのだが
僕の目指しているところはきっと男性でも女性でもなく
中性的な人物像を描きたいんだろうなと
客観的な意見をうかがったのを改めて思い出した。



まだ通信教育で絵の勉強していた当時
何度か面会しアドバイスをいただいた作家さん。

4年ほど前に突然この世を去ってしまったが
(新聞等でも報道されていた切り絵作家)
その方に会うごとに”中性的な人物を描くよね”
とほめられているのかよくわからないけど
貴重な意見をいただいていた。

その言葉を思い出せば
これが自分のスタイルのひとつなんだろう。



たとえどんどんじじぃになろうとも
生きているうちは終わりなく挑戦せねば。





【デザイン一覧】

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

ピコ太郎というお方


STICKERM001
STICKERM001.jpg




最近ピコ太郎というお方が世間を騒がせているが
ネットで拝見すると本人いわく予算10万円で
いくつかため撮りしたうちの一つがPPAPだったとか。

そんでもってこんな世間どころか世界を騒がせてしまって
本人自身が”ネットってすげーな”なんて発言も。



ここで僕なりに注目したのが
”誰も想像しえなかった(ばかばかしい)アイデア”
ひとつでこんなおおごとになったってこと
(僕の嗜好とあっているかどうかは別にして)。

ともするとこれって自己満足で終わるようなケースのはずが
大多数の人に驚きやら感心やら笑いやら一部の反感やらを
巻き起こしたわけだから非常に意義があると思うし
地味(じみー)に創作活動している僕からすれば
若干世界は違えど素直に羨ましいしおめでたいという感情に行き着く。

僕でいえば一生のうちでこの自分でしか起こしえない発想を
日々劣化してゆく脳みそをほじくり返し
耕しながらなんとか探り出す行為。

たとえアイデアという種を見つけたとしても
うまく育てられずにほとんど全てが枯れて
自己満足という肥料で終わる。



だから。
賛辞を送るのも否定するのもひとそれぞれだから
一向に構わないのだが
こういうニュースで必ずコメント欄で見かける
”何が面白いかわからない”
のひとこと。

主観的に楽しむ(楽しめない)とともに
客観的になぜ楽しめる(楽しめない)
かを分析してみてはいかが。



それだけで物事の見え方が変わるんだから面白いよね
(日頃の自分への戒めも込めて)。






【デザイン一覧】

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。