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TG-3というカメラ(アクセサリー編)


先回オリンパスTG-3を買うに至った
いきさつを記述したが
このカメラの最強のアピールポイントは
①屈強なボディ(実験してないからわからんが)
②明るいレンズ(簡単にいうと暗いレンズよりも
手ブレしにくくなるのと背景のぼかし表現がしやすくなる)
に加えてなんといっても
③マクロ機能である。



このマクロ機能を生かすために購入したのが
写真左側のLEDライトガイドLG-1。
ついでに右側に移ってるのが
非純正の充電器とその付属バッテリー。
TG3_2.jpg

LEDライトガイドLG-1を装着した様子。
TG3_3.jpg



被写体により近づいて(最少距離1cm!)
大きく撮影できるこのマクロ
TG-3ではマクロという表現を通り越して
『顕微鏡モード』と冠している。

先述したとおり1cmまで接近可能が故
被写体にカメラや体が覆いかぶさり
影を落とすことになるためこのLEDライトガイドで
ほんわり被写体を照らすことになる。
(半押しで点灯状態に。)

東山動植物園で見かけたなんかの葉っぱを通常撮影
PA150181.jpg

顕微鏡モードで撮影
PA150182.jpg

ここまで拡大されると
もうピントが合ってるのかさえよくわからんが
なんとなくすごい気がする。

練習がてら肌の角質とかしばらく撮って遊んでいたが
プレじじいのせいかあんまり美しくなかったからやめた。



あともうひとつのアクセサリーが冒頭の
非純正の充電器とバッテリー。

このセット1500円ほどで購入したが
純正でそろえると1万円近くする。

1万円って、カメラが4万円強の代物なので
まだ許される?範囲かもしれないが
エントリークラスの1万円程度のだったら
どう思うだろう。



ま、そんな愚痴はさておき気になったのが
購入時のアマゾンでの評価。
コスパ最高の意見といった意見から
使い物にならんといった意見まで。

それでも1500円ならいいかと購入して
実際に使ってみたが特に問題なく
充電、バッテリ使用両方とも行えたので儲けもの。

ただ、バッテリーに関して
純正でないからかわからないが
しばらく使用していたら
ゲージが一気に最低レベルまでいってしまい
やむなく撮影中断するはめになったので
あくまでもバックアップでという用途が一番かな。
体感で純正の70%くらいの能力といったところか。

久しぶりに遊び心をくすぐられる製品に出会って満足。

斬新なアイデアやデザインにほれ込んで
ソニー製品に走っていたのも今は昔。
嗚呼ソニー。頑張れソニー。(なんじゃこれ)
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テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

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