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卓球の過去と未来1



12星座C001
12星座C001


かつては日本の卓球はお家芸といわれるほどの強国であり
中国との国交改善(ピンポン外交)のきっかけにもなった誇るべき競技。

それが経済成長とともにやがて廃れ(大袈裟?)
あるタレントの”暗いスポーツだよねー”の一言をきっかけに
地味で暗いスポーツという地に落ちた評価へと移ろう。

皮肉にも文化交流の意味合いで中国に指導していた
日本との立場は完全にひっくりかえり
今や卓球といえば中国の国技、独壇場といわれるほどに。



そんななか愛ちゃんやら石川佳純の
容姿(どんなにきれいごと言っても大事な要素なんだろね)
と突出した実力を兼ね備えた選手の台頭により
昔の暗黒時代を知る僕らからすれば
真っ暗な闇に一筋の光を射し広げた2人に
感謝の言葉を添えずにはいられない。

それでもなんだかもやもやしたものがぬぐえなかったのは
女子のそれと比べての男子の扱い。
国際レベルは男女ともに同等のレベルには違いない。

卓球押しのテレビ東京でさえ(卓球というマイナーコンテンツを
大枠とって扱ってくれるだけでほんとありがたかったのは間違いない)
しばらく女子優先の放送にやきもきもしたものだった。



そんな僕らのような卓球ファンは
史上初個人メダリスト水谷隼に代表される
”男子もすごいんだぞ”
という気持ち。

今回のオリンピックで数々取り上げられてきた
えげつないまでの豪快かつ高速なラリーや
トリッキーなプレーに魅了された人たち
まさにあの個人銅メダル団体戦銀メダルの
快挙があってこそのメディアおよび世間の注目。

つねづね卓球のメジャー化を夢見ていたという水谷の心意気。
オリンピック後にはこれでもかというくらい番組に出演し
まさに身を呈してこの競技を広く伝えたいのが心にしみる。



あかん、ひとりで熱くなりすぎて全然〆れる気配がないので一旦ここまで。
次回は未来編!(いつだろ?)



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