卓球の過去と未来2



うーまっちょC006
うーまっちょC006



あっぱれニッポン!!!
というわけで予告通りの日本卓球の未来編。
(能書き垂れるような立ち位置でも
なんでもないのだが勝手に物申す)



まずは女子卓球界。
長年の暗黒時代からけん引し
卓球界に明かりを灯した愛ちゃんの
今後も気になるところだが
女子に関してはとにかく明るい材料が多い。

最新の世界ランキング表で確認したところ
50位以内にランク入りしている日本人が
なんと11人(男子は8人)。
さらに驚くべきことにそのうちの7人が10代で
てっぺんめがけてどしどしよじ登ってきてる。
U18(18才未満)に至ってはTOP6人が日の丸状態。



こうやってみてみると前途洋洋な気分に
なれそうなものだがそうはいかないのが世界の現状。
卓球が話題になると必ずついてくるあの帰化選手の話。

男子に比べ女子は帰化選手の比率が断トツに多く
50位以内で日本人と中国人を除いたオリジナルな選手は
せいぜい一桁くらいだろうか。

もっと言うと日本人のうち代表になれないからって
他国へ同じように帰化流出だってあるかも。
(そう考えると中国人帰化選手の心情も見えてきて
あんまり言えなくなるよね)

ということは言わずもがな
トップ選手の対戦はほとんど日本人対中国人という図式。



…これって他国からすればちっとも面白くないよね。
で、そのうち卓球なんて国際大会いらねーんじゃねーの?
という流れになりオリンピック競技から除外なんてことも。

そうならないためにも他国にも奮起してもらって
各国(特にかつて強かったヨーロッパ)から
スター選手が生まれてきて世界戦が世界戦らしくなり
さまざまな国で盛り上がることが
卓球の未来を考えると一番大事なことだろうね。



もちろん日本が打倒中国をかなえることもマストだけどね。





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