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卓球の過去と未来3


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先述したとおり卓球女子は
ひしめき合うほどの実力者ぞろいで
その中でも先日ワールドカップ優勝した平野美宇。
15才でリオ団体銅メダルを獲得した伊藤美誠。
で、東京では脂ののりきった姿を見せてくれるだろう石川佳純。

現状では東京大会、この3人が固いといいたいところだが
(愛ちゃんファンの方ごめんなさい)
ここにさらに割って入ってくるような選手が出てこないと
まぐれ勝ちくらいの期待しか残念ながらできないかもしれない。

とはいえ平野美宇と伊藤美誠の成長ぶりはいまだ未知数。
あと卓球ファンの間で頻繁にあがる早田ひな。
小柄な選手の揃う日本選手の中で唯一?
長身に恵まれた浜本由惟などなど。
実力、個性共にスター候補生てんこ盛りといったところかな。



一方、中国側を見ればトップ選手が男女ともに
昔ほど世代交代が頻繁でないこと。

現状のトップががちがち不動なこともあるが
一昔であれば20代前半で代表引退がごく普通であった最強国。
(ちなみにリオでの代表選手はすべて25才以上。)

すでに一部の選手は代表引退を表明しているが
東京でどんなメンバーになっているか気になるところ。



卓球はほかの競技に比べて比較的選手寿命が長いため
若さからくる勢いも大事だけど年配選手の試合巧者ぶりも同様に
身体能力を補う大事な要素となる。

そういう意味では愛ちゃんもまだどうなるかわからないといえる。

リオに戻るがシングルスでの準決勝までの絶好調ぶりは
確変モードといえるほど神がかっていて
”これはひょっとしたら中国に勝てるかも”
って多くの人が期待したはず。

おそらく愛ちゃん自身も好調ぶりは理解してて
万全の状態で李暁霞に挑むも
完膚なまでにたたきのめされて…
(あくまでも私見で)
調子が良かっただけに負けた反動がすごかったのか
確変モードはふっとび北朝鮮のカットマンに3決でも敗退を喫してしまう。
とそんな感じだったように思う。

暴論を言ってしまえばあんまり調子よくない状態で
なんとかかんとか勝ち上がって李暁霞に普通に負けていたほうが
3決で割り切って戦えて勝てていたんじゃないかと思ってしまったほど。



身体能力、経験、メンタルいいかえれば心技体
どれも重要だけどメンタル特に大事だね、卓球は。





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