ピコ太郎というお方


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最近ピコ太郎というお方が世間を騒がせているが
ネットで拝見すると本人いわく予算10万円で
いくつかため撮りしたうちの一つがPPAPだったとか。

そんでもってこんな世間どころか世界を騒がせてしまって
本人自身が”ネットってすげーな”なんて発言も。



ここで僕なりに注目したのが
”誰も想像しえなかった(ばかばかしい)アイデア”
ひとつでこんなおおごとになったってこと
(僕の嗜好とあっているかどうかは別にして)。

ともするとこれって自己満足で終わるようなケースのはずが
大多数の人に驚きやら感心やら笑いやら一部の反感やらを
巻き起こしたわけだから非常に意義があると思うし
地味(じみー)に創作活動している僕からすれば
若干世界は違えど素直に羨ましいしおめでたいという感情に行き着く。

僕でいえば一生のうちでこの自分でしか起こしえない発想を
日々劣化してゆく脳みそをほじくり返し
耕しながらなんとか探り出す行為。

たとえアイデアという種を見つけたとしても
うまく育てられずにほとんど全てが枯れて
自己満足という肥料で終わる。



だから。
賛辞を送るのも否定するのもひとそれぞれだから
一向に構わないのだが
こういうニュースで必ずコメント欄で見かける
”何が面白いかわからない”
のひとこと。

主観的に楽しむ(楽しめない)とともに
客観的になぜ楽しめる(楽しめない)
かを分析してみてはいかが。



それだけで物事の見え方が変わるんだから面白いよね
(日頃の自分への戒めも込めて)。






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