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実は女性です。


nobodyknowsM001
nobodyknowsM001.jpg



実は女性(顔のモデルがね)です。



僕が人物を描く際モデルとして
率先してチョイスする対象は顔が鋭いこと。

特に女性でぱりっとした顔をしていると
デッサン中に線が伸びやかになり(言葉に表しにくい)
描いてて調子に乗りやすい。

で、そうなると映画雑誌なんか買ったりして
ハリウッド女優なんかが対象となるケースが多くなる。

お気に入りであるこの人物も
最終形態は男性と決めてから始めてて
オリジナルの髪型デザインしたりして
面影は全くなくなっているが
ある有名なハリウッド女優を元に作られたもの。



なぜ男性を表現するのに女性の顔を描くのか
自分でもはっきりした理由はないのだが
僕の目指しているところはきっと男性でも女性でもなく
中性的な人物像を描きたいんだろうなと
客観的な意見をうかがったのを改めて思い出した。



まだ通信教育で絵の勉強していた当時
何度か面会しアドバイスをいただいた作家さん。

4年ほど前に突然この世を去ってしまったが
(新聞等でも報道されていた切り絵作家)
その方に会うごとに”中性的な人物を描くよね”
とほめられているのかよくわからないけど
貴重な意見をいただいていた。

その言葉を思い出せば
これが自分のスタイルのひとつなんだろう。



たとえどんどんじじぃになろうとも
生きているうちは終わりなく挑戦せねば。





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ジャンル : 学問・文化・芸術

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