スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しい現実


ポケまなC002
ポケまなC002





先日ネットの記事で台湾の獣医さんのことが書いてあった。

記事を要約すると
『動物保護施設で働く女性の獣医さんが
動物の安楽死(殺処分)で使用する薬を
自身に注射して自殺した』
とのこと。

動物が大好きで動物に関わる仕事に就くため
公務員試験をトップで合格した彼女はあえて
捨て犬などの保護を目的とした施設を選んだのだが
一時保護される動物のほとんどが殺処分。

しかも自分が手をかけるという非情な現実に
さいなまれて最終的には同じ薬を使用して
自身に手をかけてしまったと。



生前のメディアによる取材がきっかけで
『虐殺者』扱いされてしまったこと。

実際には彼女は捨て犬を保護し
なんとか里親になってもらおうと
必至にアピールしていたにも関わらず
歪曲された情報がもたらす怖さ。



なにより悲しかったのが
彼女が残した遺書の最後に
動物への愛情をこめて

『命を大切にして』

と言い残していること。


自ら命を絶った人が最後に残したこのひとこと。
きっと忘れられない。


【デザイン一覧】

スポンサーサイト

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。